あるじの伝書

あるじの伝書

会社売却による事業承継に「No」!

日本企業全体の99.7%を占め、日本経済の「屋台骨」である中小企業が後継者不在で大量廃業の危機に直面しています。「事業承継問題」の解決の選択肢として、会社を第三者に譲り渡すM&Aが注目されており、ニーズの広がりを見越して中小企業向けのM&Aサイト、M&A仲介会社、M&Aコンサルタント会社が増加しています。 しかし、中小企業の「事業承継問題」にM&Aという手法が本当に望まれているのでしょうか?
あるじの伝書

相談相手のいないまたは少ない経営者必見!専門家とその活用方法のご紹介

「人生とは選択の連続である」これはシェイクスピアの名言ですが、経営者の方々は他の人よりずっと多くの“選択”を、日々おこなっていく必要があります。
そしてその中には、会社の未来を決めてしまうような別れ道も少なくありません。
当記事では孤独な中小企業の経営者向けに「経営の相談は誰にするのがベストなのか」を専門家ごとに比較して導き出していきます。
あるじの伝書

Amazing Gateway to Europe~欧州進出を目指して~③

これから欧州へ進出する日本企業は、BREXIT(ブレグジット)によるビジネスへの影響を十分に認識した上で準備を進める必要があります。
これからイギリス進出を伺う中小企業は、EU離脱後のあらゆる政策変更の可能性を想定し、できる限り最新の情報を随時入手できる体制を整えておく必要があります。
そのためにも、海外ビジネス支援の顧問やコンサルタントを外部から迎え入れることは、プロジェクトを円滑に進め、進出を実現する大きな指針となるでしょう。
あるじの伝書

ヘッドハンティングの賢い利用法と転職エージェントの違い

ヘッドハンティングと転職エージェントの違いをご存じでしょうか。
「たいした違いはないのでは?」と、思っている方も多いでしょう。実は、ヘッドハンティングと転職エージェントでは、ビジネスモデルそのものが異なります。
ヘッドハンティングは企業の課題解決に必要な人材を探すのが使命です。
クライアント企業が課題解決に必要なスキルや、バックボーンを持つ人材を探してスカウトを行うことから、基本的にクライアント企業側に立って活動します。
あるじの伝書

新しい事業承継の形 ‘‘サーチファンド’’の解説から事例までをご紹介

一般的なバイアウトファンドは、投資家から集めた資金をもとに、複数の企業の買収を行い、投資先の経営に深く関与して株式価値を向上させて、保有する株式を売却することによってリターンを創出、投資家に利益を還元します。
一方、サーチファンドでは、買収資金を集める前に投資家から企業を探すための活動資金を集めて、有望な買収先企業を探します。有望な企業が見つかれば、投資家にプレゼンテーションを行い、本格的に買収資金を出してもらいます。このように先に買収先企業のサーチ活動があることから「サーチファンド」と呼ばれています。
あるじの伝書

Amazing Gateway to Europe~欧州進出を目指して~②

欧州(ヨーロッパ)と一口に言っても、そこには異なる様々な国が存在しています。
地理的には、ユーラシア大陸の北西に位置する半島であり、北部・西部・南部は大規模な水域に囲まれています。
東部はウラル川・カスピ海・黒海~エーゲ海でアジアと区分されます。
総面積は1,018km2であり、総人口は約7.5億人。広義での国家数は(ロシア等も含め)50カ国ですが、欧州評議会(Council of Europe)加盟国は47カ国、欧州連合(通称EU:European Union)加盟国に至っては27カ国です。
あるじの伝書

Amazing gateway to Europe~欧州進出を目指して~①

内需で十分ビジネスを成り立たせてきた中小企業にとって、そもそも海外進出はリスクなのでしょうか。或いは大きすぎるチャレンジと映っているのでしょうか。
現在、世界的なパンデミックによって、国際間における人の行き来が制限されています。海外との取引に大きな比重を置いてきた企業は当然、現地での打ち合わせが困難になって不便を被ったり、工場に設備を輸出・据付するメーカーはエンジニアを派遣することが出来ず
あるじの伝書

【牛若丸と弁慶に習う】企業経営者のリーダーシップとビジネスパートナー

中小企業の経営者ほどリーダーシップが必要な立場はありません。
ビジョンや理念を示し、従業員はもちろん、取引先にもリーダーシップを示していく。これが、生き馬の目を抜く現代を生き抜く秘訣といえます。このリーダーシップはカリスマ性のある経営者なら、存在=リーダーシップとなります。
しかし、それは中々難しいもの・・・現実はリーダーシップに思い悩む経営者が多いのが実情ではないでしょうか。
PAGE TOP